藤久保小学校 生き生き藤っ子

藤久保小の授業は、楽しいね!


笑顔いっぱい 子どもたちの楽しい学校生活を紹介します。


先月までの記録


2月2日(月) 2月も藤久保小学校の教育活動を充実させていきます

2月は、子どもたちが互いを認め合い、やさしい気持ちで過ごせる学級づくりを大切にしていきます。友達のよいところを見つけて伝え合うことは、子どもたちの自信につながる大切な時間です。授業や帰りの会では、あたたかい「ふわふわ言葉」を意識し、自分を大切に思える関わりを増やしていきます。また、当番や係の活動を見つめ直し、支え合う心を育んでいきます。6年生を送る会や卒業式の準備を進めながら、感謝の気持ちも全校で深めていきます。日々のあいさつや丁寧なことばを大切にし、学習規律や学校の約束を振り返りながら、子どもたちが安心して過ごせる毎日をつくっていきたいと思います。
2月も藤久保小学校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

2月3日(火) 心の鬼を退治して、素敵な春へ

2月3日の朝会では、節分にちなみ「心の中の鬼」について一緒に考えました。子どもたちに身近な『鬼滅の刃』の例をあげながら、誰の心にも「忘れんぼ鬼」「いじわる鬼」「なまけ鬼」など、さまざまな鬼が潜んでいることを伝えました。そして、それらを退治するために大切なのは、「やってみよう」「ありがとう」「だいじょうぶ」といった前向きな“心の豆”であることを話しました。
明日は立春。新しい季節の始まりです。藤久保小の子どもたちが、心の鬼を少しずつ退治し、笑顔で過ごせることが校長の何よりの幸福です。
2月も、みんなで素晴らしい学校をつくっていきたいと思います。

2月4日(水) 笑顔で伝えた“わたしたちの藤久保” ― プレゼンテーション大会に挑戦!―

6年生4名の子どもたちが「未来探究プレゼンテーション大会」に参加し、地域に誇る藤久保地区の「図書館の魅力」について堂々と発表しました。これまでの総合的な学習の時間で積み重ねてきた調査や対話の成果を生かし、自分たちが見つけた地域のよさを、聞く人に伝わる言葉で、そして何より笑顔で表現していました。
本番では緊張しながらも、互いに励まし合い、役割を責任をもってやり遂げる姿に、大きな成長を感じました。
地域を学び、地域を誇りに思う気持ちが、子どもたちの中に確かに育っていることを嬉しく思います。

2月5日(木) ニコニコ紹介名人、あつまれ!

今日の1年生の国語の学習では、子どもたちが友達に向けてお気に入りの本の紹介をしました。どの子もニコニコと笑顔で、自分の言葉で一生懸命に魅力を伝える姿がとても印象的でした。ページを指さしながら説明したり、友達が見やすいように本の向きを工夫したりするなど、相手のことを考えた紹介が自然と生まれていました。
紹介を聞く友達も真剣な表情でうなずき、温かい雰囲気の中で学び合う姿に、見ているこちらまで笑顔になる素敵な時間となりました。
1年生の子どもたちの成長と意欲を感じる、心温まる国語の学習でした。

2月9日(月) 6年2組のみなさんとの会食が始まりました! 6年2組との会食が始まり、子どもたちは将来の夢や希望を、目を輝かせながら語ってくれています。国会議員や学校の先生、陸上選手、医師など、その思いは一人一人ちがいますが、どの言葉にも自分の未来を切り開こうとする力強さが感じられ、私自身も胸が温かくなりました。笑顔があふれる和やかな時間の中で、仲間を大切にしながら成長してきた6年生の姿をあらためて実感しています。いよいよ卒業が近づいてきました。子どもたちの思いに寄り添いながら、保護者の皆様とともに、節目にふさわしい温かな卒業式をつくっていきたいと思います。

2月10日(火) 令和7年度コミュニティスクールのご報告と感謝

令和7年度最後のコミュニティスクールを開催し、藤久保小学校・藤久保中学校が合同で、1年間の取組や成果を報告しました。学習面・生活面での子どもたちの成長、地域と連携した活動の広がりなど、多くの成果を共有することができました。また、来年度に向けての課題や展望についても意見交換を行い、よりよい学校づくりに向けた方向性を確認しました。委員のみなさまからは、今年度も毎回、温かくも鋭いご意見やご助言をいただき、学校運営の大きな支えとなりました。地域に開かれ、共につくる学校の実現に向け、来年度も引き続き取り組んでまいります。

2月12日(木) 子どもたちの探究的な学びを育てます

5年1組では、総合的な学習の時間に「地域の魅力をPR!~東京から一番近い町・三芳町~」の学習を進めています。三芳町の行政の方からお話を伺った際には、「トカイナカ」という言葉に興味をもち、「どうしたら三芳町に来た人が田舎を感じられるだろう?
」と、子どもたちは目を輝かせて話し合っていました。
今までの学習で、魅力を十分に伝えきれなかった経験を踏まえ、調べた情報を仲間と整理したり、意見を交流し合ったりしながら、よりよい表現を模索している姿が見られます。
自分たちの考えや行動がまちづくりにつながることを実感し、ふるさと三芳町への思いを深めていくことを期待しています。

2月13日(金) 空風流さんと楽しむ物語の時間📖

今朝、2年生の教室では、読み聞かせボランティア「空風流(からふる)」のみなさんによる読み聞かせが行われました。この日は干支にまつわる物語を中心に、子どもたちが親しみやすいお話を届けてくださいました。教室には、語りにじっと耳を傾ける子どもたちの真剣な表情が広がり、物語の展開に合わせて思わず笑顔がこぼれる場面も見られました。登場人物の気持ちや情景を想像しながら聞き入っている姿から、子どもたちが物語の世界に深く入り込んでいることが伝わってきました。
温かい読み聞かせの時間は、子どもたちの豊かな感性や読書への興味を育む大切な機会となっています。

2月16日(月) 薬物乱用は“身近なきっかけ”から ― 飲酒・喫煙の危険性 ―

本日、6年生を対象に、埼玉県警察非行防止指導班「あおぞら」の方を講師としたオンライン薬物乱用防止教室を行いました。講師の方からは、薬物の使用が身体や心に及ぼす深刻な影響、そして「一度の好奇心」から抜け出せなくなる依存の恐ろしさについて、実際の事例を交えながらお話しいただきました。子どもたちは、薬物が身近な場所で誘惑される危険性があることを知り、自分の身を守るにはどう判断すべきか真剣に考えていました。
学校でも引き続き、命と健康を守る教育を進めてまいります。ご家庭でもぜひ、薬物の危険性について話題にしていただければと思います。

2月17日(火) 職人さんってすごい!わくわく職業説明会!!

本日、新校舎を建設している職人のみなさんと全校児童との交流会「職業説明会」を行いました。建築士、施工管理、仕上げ、仮設・躯体など、さまざまな専門職の方々から仕事の内容や思いを直接うかがい、子どもたちは目を輝かせながら話に聞き入っていました。実際の道具に触れたり、作業の体験をさせていただいたりする中で、「すごい!」「どうやって作るの?」と興味や疑問が次々と生まれ、学びが深まる時間となりました。自分たちの学校が多くの手と技によってつくられていることを知り、感謝の気持ちも高まった様子でした。「早く新しい校舎で勉強したい!」「新しい校舎に入るのが楽しみだな」といった声も聞かれました。
今回の経験が、将来の夢や学びへの意欲につながることを願っています。

2月18日(水) 笑顔あふれる異学年交流 ―今年度最後のクラブ活動―

本日、今年度最後のクラブ活動が行われ、4年生から6年生までの子どもたちが学年をこえて交流しながら、思い思いの活動を楽しみました。上級生が下級生に優しく教える姿や、学年に関係なく協力して取り組む姿が多く見られ、どのクラブにも笑顔があふれていました。異学年での活動は、子どもたちの新たな気づきや学びを生み、仲間意識もさらに深まります。6年生は、1年間リーダーとして大活躍しました。中学校に進学しても仲間と活動する楽しさを大切にして生活してほしいと思います。
4・5年生は今年度の経験を、来年度の活動にも生かしてほしいと思います。

2月19日(木) 三芳町の歴史にふれる社会科学習

3年生は社会科の学習で、三芳町歴史民俗資料館の所員の方を講師にお迎えし、三芳町の歴史について学びました。村から町へと移り変わってきた様子や、人口が増えていく中で町がどのように発展してきたのかを、資料や写真をもとに分かりやすく教えていただきました。また、資料館に保管されている昔の生活道具(黒電話やレコードプレイヤー、謄写版 通称「ガリ版」)に実際に触れる体験を行い、子どもたちは「昔の人はこんな道具を使っていたんだ」と目を輝かせていました。
地域の歴史に直接ふれる学びを通して、ふるさと三芳町への関心と理解をさらに深めることができました。

2月20日(金) 5年生がリードする「なかよしタイム」スタート!

本日より、5年生がリーダーとなって取り組む「なかよしタイム」がスタートしました。各グループでは、5年生が中心となって遊びを選び、みんなが安心して楽しめる雰囲気づくりをしてくれました。「猛獣狩りに行こうよ」「フルーツバスケット」「絵しりとり」など、協力しながら楽しむ活動が多く、どのグループからも笑い声があふれていました。高学年として下級生に優しく声をかけ、みんなで力を合わせて遊ぶ姿に、大きな成長を感じました。6年生が5年生をあたたかく見守る姿に感動しました。
これからも異学年での交流を通して、思いやりの心を育んでいきたいと思います。

伝統の音を楽しむ 〜5年生、箏に挑戦〜

今日、5年生が音楽の授業で日本の伝統楽器「箏」に挑戦しました。初めて触れる大きな楽器に少し緊張しながらも、爪をはめて弦を弾くと「いい音が出た!」「思ったより楽しい!」と笑顔が広がりました。友達同士で弾き方を教え合ったり、音の響きを聴き合ったりしながら、「さくら さくら」の演奏にも取り組みました。教室には、優しい音色と子どもたちの明るい声が響き、学び合いながら伝統文化に親しむ姿がとても印象的でした。
こうした体験を通して、日本の音楽への理解と興味がさらに深まってほしいと願っています。