藤久保小学校 生き生き藤っ子
藤久保小の授業は、楽しいね!
笑顔いっぱい 子どもたちの楽しい学校生活を紹介します。
先月までの記録
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3月2日(月) 6年生 卒業証書授与式の練習が始まりました
本日より、6年生が卒業証書授与式の練習をスタートしました。初日は、式に臨む心構えや礼儀作法、姿勢の整え方など、式の基本となる大切な部分を確認しました。子どもたちは、6年間の歩みを胸に刻むように、ひとつ一つの動きを真剣な表情で取り組んでいました。その姿からは、最上級生としての自覚と、卒業の日を迎える決意がしっかりと感じられ、とても充実した練習となりました。これからも、心をそろえ、思いのこもった式となるよう、丁寧に準備を進めていきたいと思います。
3月3日(火) 3月のしめくくりに ― 有終の美をめざして
今朝のお話朝会では、3月のしめくくりに向けて「有終の美を飾ること」について全校児童に伝えました。「有終の美」とは、最後までやりとげて、かっこよくしめくくることです。朝会では、1年生の「牛乳を初めて全部飲めた」、5年生の「漢字テスト100点」、3年生の「二重跳びの新記録」など、子どもたちの素晴らしい成長を紹介しました。
1年間の学びの終わりを迎える3月は、子どもたちが次の学年へ気持ちよく進む大切な時期です。そこで、「できたことを続ける」「あと少しでできることに挑戦する」「友だちとふわふわ言葉でていねいに過ごす」という3つのチャレンジを呼びかけました。
子どもたちが「この一年がんばった!」と胸を張れるよう、学校全体で温かく支えていきます。
3月4日(水) 「体の成長」を真剣に学ぶ4年生
4年生では、本日「体の成長とわたし」の学習を行い、思春期にあらわれる体や心の変化について養護教諭が授業を行いました。子どもたちは、自分の体がこれからどのように成長していくのかに強い関心をもち、真剣な表情で話を聞いていました。また、自分らしさを大切にするための「体と心の性」についても触れ、多様性を尊重する姿勢について考える時間となりました。
授業後には「知ってよかった」「安心した」という感想も聞かれ、学びを通して自分自身をより大切にしようとする気持ちが育っています。
今後も子どもたちの健やかな成長を支える教育を進めてまいります。
- 一歩ずつ、卒業への準備を進めています 本日、6年生が卒業式に向けて、証書の受け取り方の練習を行いました。壇上へ上がる姿勢や歩き方、証書を受け取ってから席に戻るまでの一連の流れを一つ一つ確認しながら、落ち着いて取り組む姿が見られました。緊張しながらも、自分の動きを意識しようとする表情には、卒業を目前にした6年生の成長が感じられました。今後も練習を重ね、本番では胸を張って立派に卒業できるよう、学校としてしっかり支えてまいります。
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3月5日(木) 新しい通学班で元気にスタート!
昨日の通学班編制・一斉下校を経て、今日から新しい通学班での登校が始まりました。
子どもたちは新鮮な気持ちで元気にあいさつを交わしながら、安心して学校へ向かう姿が見られました。6年生は後ろから下級生をしっかり見守り、安全に気を配りながら歩く姿がとても頼もしく、大きな成長を感じました。
また、日頃より通学の見守りや班編制へのご協力をいただいている保護者のみなさんに、心より感謝申し上げます。
これからも、安全であたたかい登校の実現に向けて、学校とご家庭で力を合わせてまいります。
3月6日(金) タイピング検定への挑戦 ― ICT社会を生きる力を育てて ―
本校では、国の基準(令和8年目標 40文字/分)を踏まえた本校の基準に従って、ICT活用に必要な基礎的なスキルを身に付けるため、全校でタイピング検定に取り組みました。(1年:20字 2年:30字 3年:40字 4年:50字 5年:60字 6年:70字)
どの学年の子どもたちも、自分の記録を伸ばそうと真剣な表情でキーボードに向かい、一生懸命に挑戦する姿が見られました。特に、高得点を目指して練習を重ねてきた児童からは、「もっと速くなりたい」「正確に打てるようになった」といった前向きな声が聞かれ、学ぶ意欲の高まりを感じました。タイピングの力を伸ばすことは、タブレットを道具として扱うために必須です。
これからも、子どもたちが将来必要となる力をしっかりと身に付けられるよう、日々の学習の中でICT活用を進めてまいります。
3月9日(月) 最高学年へ一歩前進 ― 5年生の会場づくり ―
本日、5年生が卒業式に向けて会場づくりを行いました。
子どもたちは、一脚一脚の椅子を丁寧に拭き上げた後、列がまっすぐそろうよう心を込めて並べていました。作業の途中には「6年生が気持ちよく卒業できるようにしたい」という気持ちも表れ、思いやりの気持ちや行動が随所に表れていました。自分たちが次の最高学年になるという自覚も芽生え、誇らしそうに働く姿がとても印象的でした。
5年生が心を込めて整えた会場で、素晴らしい卒業式を迎えられそうです。
3月10日(火) 予定変更でも笑顔いっぱい 体育館での運動あそび
今朝は雪まじりの雨となり、予定していた三芳町総合運動場での活動は、安全面を考慮して急遽、総合体育館で行うことにしました。
1年生・3年生・5年生は、広い体育館いっぱいに元気な声を響かせながら、思いきり体を動かして遊ぶことができました。ドッジボールやリレー遊びなど、学年ごとに工夫した活動に取り組み、子どもたちの表情はとても生き生きとしていました。
場所は変わりましたが、仲間と楽しみながら笑顔で運動に親しむ貴重な時間となりました。
3月11日(水) 広い体育館で、学年ごとに思いきり運動しました
本日は、昨日に引き続き三芳町総合体育館をお借りし、2年生・4年生・6年生が元気に運動してきました。広い体育館に入ると、子どもたちは目を輝かせ、バドミントンやドッジボール、サッカー、鬼ごっこなど、それぞれの学年に合わせた活動を思いきり楽しんでいました。友達と声をかけ合いながら協力してプレーする姿や、最後まであきらめず挑戦する姿が多く見られ、子どもたちの成長を強く感じる時間となりました。
安全に配慮しながら、体を動かす心地よさや仲間と活動する楽しさを味わうことができ、充実した一日になりました。
東日本大震災から15年 全校で黙とうをささげました
今日は、3月11日です。東日本大震災から15年を迎えました。本校の子どもたちは震災後に生まれており、当時の状況を知らない世代です。今日は、地震や津波によって多くの命が失われ、人々の生活が大きく変わったこと、そしてその後の復興に向けた多くの努力について、子どもたちにもわかるように説明しました。
その後、全校児童・教職員で黙とうを行い、命の大切さや防災について静かに思いを寄せる時間となりました。
これからも、過去の出来事から学び、日頃の備えや命を守る行動について、子どもたちとともに考えていきたいと思います。
3月12日(木) 卒業式に向けて、確かな成長を感じて
本日、卒業式の予行練習を行いました。入場から退場まで、一つ一つの動きや表情に、これまでの練習の積み重ねと成長がはっきりと表れていました。別れの言葉や合唱に真剣に向き合う姿、背筋を伸ばし堂々とした態度で臨む姿に、子どもたちが確実に「卒業生」の顔になってきていることを感じ、大変感動しました。
残された日々も仲間や教職員とともに、心を通わせながら過ごしてほしいと思います。
卒業式当日、立派に巣立つ姿を、ぜひ楽しみにしていてください。
