見て見て みよしっ子(活動の様子)

みよしっ子の様子をお知らせするページです。
本ページの画像等は、閲覧のみとさせていただきます。

みよしっ子の活動

昔のくらし体験(洗濯)【3年】

 社会科の学習「昔のくらし」で、三芳町歴史民俗資料館からお借りした「洗濯板」を使って洗濯をしました。子供たちからは、「今は洗いたいものを洗濯機に入れてボタンを押せばできてしまうけど、昔の人は、すごい工夫をして洗濯していたんだ。」や「力はいるけど、きれいになるんだね。」などの感想がありました。


2021年02月26日

2月25日のすみれ・たんぽぽ学級


 算数科の学習で、一人一人が自分の課題に真剣に取り組んでいます。途中でつまずいても、教師の助言をヒントに最後まで集中して学んでいるので、学力が確実に身に付いています。
 図画工作科の学習では、桃の節句・ひな祭りに合わせて、ひな人形作りをしました。トイレットペーパーの芯を使い、そこに一人一人が好きな模様の折り紙を貼り付けて、きれいな着物を着ているおひな様を作りました。



2021年02月25日

三芳町GIGAスクール構想 1人1台タブレット導入①

 いよいよ、学校に582台(児童数分+教員分)のタブレット端末が納品されました。本日は、各教室にタブレットを運び入れ、キャビネットに納める作業を始めました。これから、最大限に活用していけるよう、準備を進めていこうと思います。

2021年02月24日

「スーホの白い馬」【2年】


 2年生は国語科の学習で「スーホの白い馬」という物語を読みました。
 そこで、本日、モンゴルに詳しい橘 亜樹さんを特別講師にお招きし、モンゴルのことを教えていただいたり、モンゴルの民族楽器である「馬頭琴」の音色を聴かせていただいたりしました。
 「スーホの白い馬」は、馬頭琴の由来にまつわる物語です。
 モンゴルの遊牧民スーホは、拾った白い子馬を大切に育て、競馬大会で見事優勝します。しかし、その馬を王様が奪い取ってしまいます。命からがらスーホの元に逃げてきた白馬は看病むなしく死んでしまいます。大きな悲しみの中でスーホは白馬の夢を見ますが、夢の中で白馬は自分の体を使って楽器を作るようスーホに伝えます。それが馬頭琴(モリンホール)です。
 美しく悲しいお話の中に出てくる馬頭琴、その音色もとても美しく、もの悲しくもあります。2年生は、橘さんの奏でる音色に聴き入っていました。
 最後に三芳小学校の校歌も演奏してくださいました。

2021年02月22日

2月19日の4年生

 

[1組]音楽科の学習「5つの音で旋律づくり」で、グループで話し合ったり、実際に演奏したりしながら活動しています。決められた伴奏に合わせて、音を確かめながら旋律を作っていきます。楽器の使用前後には、しっかり手洗いをしています。 
[2組]算数科の学習で、直方体と立方体の違いについて考えています。家から持ってきた箱や積み木を使って、辺や頂点、面の数を数え、立体の特徴について探っています。実際に立体を手にとって、真剣に考えています。
[3組]道徳科の学習で「ハッピースマイル」という教材をもとに、よりよい学校生活について話し合っています。「4の3は、十人十色だけど、だんけつ力がある」等考えノートに書いていました。


2021年02月19日
» 続きを読む