校長室

校長あいさつ

 学校教育目標「ルールをまもる子・チームワークをつくる子・ベストをつくす子」を目指し、「まなびあい」の教育で、できる楽しさや学ぶ喜びにあふれ、自分の成長を実感できる学校づくりを推進します。
 本年度も、学校・家庭・地域が連携し、人間関係づくりの基本となるあいさつができる子を育てるため、「元気なあいさつ日本一」プロジェクトに取り組みます。
 また、全教職員で、新学習指導要領全面実施に備え、様々な生活場面で生きて働く力を育てます。
 「すべては子どもたちのために」を合言葉に、全教職員がチームワークをつくり、ベストを尽くして活気ある教育活動を展開します。


学校経営の方針

 開校129年の歴史ある三芳小学校は、7,700人を上回る卒業生の母校であり、子ども、保護者、地域住民に愛される「地域の学校」である。どんなに時は変わっても、児童は校庭の二宮金次郎像、大きな桜の木、まなびあいの像に見守られ、多くの人との温かい交流によってよりよく成長していく。伝統ある「まなびあいの教育」を通して、自ら考え、判断し、行動できる自立した人材、人に優しく人と協働する人材、たくましく未来を創造する人材を育て、郷土三芳の次代を担う人財を育てていくことが学校の使命である。  そのために、教職員は、この使命を自覚し、熱意・誠意・創意を尽くし、目標に向かってチームとなり、自己の役割を果たすとともに、協働し、積極的に経営参画することにより、質の高い教育活動を実現し、児童・保護者・地域住民から信頼される学校づくりに努める。

三芳小グランドデザイン

 令和元年度グランドデザイン (PDF版が開きます)

 

学校課題研究

平成31年度学校課題研究テーマ

「望ましい人間関係を形成し、互いのよさを生かして合意形成を図ろうとする児童の育成」