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見て見て みよしっ子(活動の様子)

11月28日のみよしっ子【2年 ビオトープづくり】

 本日は、2年生のビオトープ作りの様子を紹介します。

 2年生は、ウグイスカグラやガマズミなどの植樹班と草取り班に分かれ、前後半で交替して行いました。

 まず、植樹班の作業です。今日、植えるウグイスカグラはウグイスが枝にとまり踊っているように見えることから「ウグイス神楽」と名付けられたそうです。この木を植えることで、イチモンジチョウをよぶことができます。

 子供たちは、3~4人のグループになり、交替しながらスコップで穴を掘りました。その穴に木をやさしく置き、バケツにくんできた水を入れて、その上から土をかぶせました。その後、子供たちは‟ドーナツ”と呼んでいましたが、木の周りに手でていねいに土手(水鉢)をつくって、さらに水をあげました。「早く育つといいな。」、「いろいろな生き物がきてほしい。」などと願いを込めながら植えていました。

 そして、草取り班は、「ウラジロ」、「アメリカセンダングサ」という外来種の草を取りました。これらは、繁殖力が高く、日本固有の草の繁殖を妨げるそうです。「おおたかの森トラスト」代表の足立さんからそのようなお話を聞いて、子供たちもよくわかったようです。「ウラジロ、ウラジロ」と口にしながら一生懸命取っていました。子供たちは「昔からの自然を守ろう。」、「昔からの植物や生き物について、もっと知りたいな。」などと言っていました。

 給食の時間には、毎週月曜日の恒例となってきた足立さんによるビオトープミニ講座の第4回目。内容は、本日2年生が植えた植物と鳥の関係についてのお話です。ウグイスカグラ、ガマズミ、ゴンズイなどの実を鳥が食べ、その鳥が糞をすることで種子を町中に広げます。三芳町の豊かな自然を守ることにつながるそうです。

 自分たちがつくったビオトープが三芳町の生態系の要となることを聞いて、子供たちは誇らしく思ったようです。

 

2022年11月28日
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モグモグ・パクパク みよしの給食(給食の献立)

11月28日(月)

【献 立】 オランダ給食

《今日の献立》総熱量[669㎉]


・ごはん[251㎉]
・牛乳[126㎉]
・豚汁[108㎉]
・富(とめ)のさつまいもと鶏肉の甘酢和え[135㎉]
・みかん[49㎉]


《栄養教諭の今日の一言》

 今日の主菜は、給食レシピコンクールで“ワクワクする味付けで賞”に選ばれた「富(とめ)のさつまいもと鶏肉の甘酢あえ」です。

 このレシピは、藤久保小学校の4年生が考えたものです。

 イチオシポイントは、“甘酸っぱいタレとさつまいもの甘味の相性が抜群であること”だそうです。

 下味をつけた鶏肉を油で揚げてから、野菜を炒めて作った甘酢あんと和えました。具材がいろいろ入っているので食べ応えがあり、甘酢っぱい味付けが食欲をそそる料理です。

 給食豆ちしきにレシピが載っていますので、ぜひ作ってみてください。↓の給食豆ちしき「富(とめ)のさつまいもと鶏肉の甘酢和え」をクリックしていただくとご覧になれます。

 

 給食豆ちしき「富(とめ)のさつまいもと鶏肉の甘酢和え」

2022年11月28日
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※ 記載している熱量[㎉]は、小学校中学年(3~4年生)の数値です。 小学校の給食の提供量については、児童の成長段階に合わせて、中学年の量を基準に低学年(1~2年生)は1割程度少なく、高学年(5~6年生)は1割程度多くなるように献立を作成しています 。

ニュース

【お知らせ】空師(そらし)による樹木剪定

 空師(そらし)という職業をご存知でしょうか。

 空師は、高い木に登り、枝や幹を伐り出すことを仕事内容としています。「空に一番近いところで仕事をしている」ということから空師と呼ばれるようになったそうです。今では、重機や高所作業車等を使いますが、空師は、身一つで高い木に登っていくので危険を伴う、大変な仕事です。

 この空師の方が、11月22日に、本校で進めているビオトープの整備のために来校され、樹木の剪定をしてくださいました。写真では、分かりづらいかもしれませんが、まさに空に近いところで仕事をしていらっしゃいました。子供たちも、空師の仕事を間近で見ることができ、驚いている様子でした。おかげでビオトープの場所にも温かな日差しが入り、とても明るくなりました。これから、様々な生き物が訪れてくれることと思います。

 

 

 

2022年11月25日

【三芳小学校区の地域の皆様】第1回ビオトープ研修会(ご案内)

 三芳小学校では、現在「おおたかの森トラスト」代表 足立圭子(あだちけいこ)さんにご指導いただき、子供たちの手で「ビオトープ」づくりを進めています。
 子供たちは、10月より毎週月曜日に1時間1学級ずつ作業をし、給食時には、「ビオトープミニ講座」と題して、足立さんよりビオトープについて少しずつ教えてもらっています。
 開園するまでには、まだまだ作業が必要になりますが、その後は、保護者・地域の皆さまにもお力をお借りしたいと思っています。そこで、保護者・地域の皆さまを対象とした「ビオトープ研修会」を計画いたしました。三芳小学校区内に住まわれている方でしたら、どなたでも参加できます。ビオトープに興味のある方、ぜひご参加ください。
 地域の皆さまは、お手数ですが学校までご連絡ください。

2022年11月25日

【お知らせ】パンジーの苗をいただきました

 11月15日に、三芳町の人権擁護委員の方々並びに人権担当職員の方々より「人権の花(約150株のパンジーやビオラの花苗)」をいただき、4年生が花壇に植えてくれました。そして、5,6年生の環境美化委員会の子供たちが水やりをしてくれています。

「人権の花運動」は、学校に配布した花の種子、球根などを、子供たちが協力し育てることによって生命の尊さを実感し、その中で豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を体得することを目的として、昭和57年度から実施されている運動だそうです。子供たちの心にもきれいな花が咲くように、みんなで大切に育てていきたいと思います。

 また、同日、JAいるま野「三芳町緑と土地を守る会」様から、次世代を担う地域の子供たちに農業と自然環境の大切さを理解してもらいたいという主旨のもと、今年度も350株ものパンジーの苗を寄贈していただきました。その苗を、学校応援団花壇班の皆様に植えていただきました。今後の水やり等は環境美化委員会が中心になって行い、大切に育てていきたいと思います。
 JAいるま野様、どうもありがとうございました。

 

 

2022年11月25日
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